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ユニバーサルコミュニケーション研究所では、誰もが分かり合えるユニバーサルコミュニケーションの実現を目指して、日本語を中心とし分野に特化した高品質・大規模データベースを核とするAI研究基盤を構築し、ビジネスで使える低遅延のAI同時通訳を可能とする多言語コミュニケーション技術、仮想的人格を用いてユーザの興味・背景に合わせた対話を可能とする社会知コミュニケーション技術、パブリック/プライベートデータを連携させた実世界の状況分析・予測を可能とするスマートデータ利活用基盤技術、及び、コミュニケーションの質を向上させる技術の研究開発とそれらの技術の社会実装に取り組んでいます。そして、これらの研究開発により得られた成果を実用的なシステムやデータベースとして実装・構築し、オープンソースとしてあるいは「高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)」等の産学官連携の場を介して公開するとともに、⺠間企業等との共同実証実験やライセンス提供により研究成果の社会展開を推進しています。これにより、国際ビジネス、高齢者ケア、環境リスク低減等における言葉の壁・知識の壁・データ利活用の壁をなくし、社会課題の解決や新たな価値創造等に貢献します。

組織

ユニバーサル
コミュニケーション
研究所
  • 先進的音声翻訳研究開発推進センター
  • データ駆動知能システム研究センター
  • 統合ビッグデータ研究センター
  • 先進的リアリティ技術総合研究室